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EDを食生活で改善するには

緑のカプセルと葉と瓶

日本人男性の4人に1人がEDと言われています。
思ったよりも多くの人がなっていると感じるのは、年齢が進んだ人だけでなく若い人にも症状が広がっているからです。
これは、完全に勃起できないというだけでなく、勃起するまでに時間がかかったり、勃起してもその状態を維持できないという状態も含みます。
満足にセックスができない状態のことを指す言葉だという事を覚えておきましょう。

このようなEDは年齢からくるものだから仕方ないと、多くの人が諦めています。
しかし、生活習慣によって血流が悪くなることでペニスへの血液が減少し、勃起しないなどの問題がでてきます。
中でも毎日の食生活というのは体への影響も大きく、見直す必要があることが多いです。
いわゆる、メタボな人の食生活というのは、ペニスにも悪いので注意が必要です。
精力をつけようと思って、牛丼や焼肉などの脂っこい食事を続けるのもよくありません。
勃起というのは、性的な興奮によってペニスに血液が入ることで起こります。
そのため血液がドロドロになっているとスムーズに勃起できなくなってしまいます。
サラサラの血液にするためには、肉食よりは魚を中心とした食生活がおすすめです。
野菜を意識して多めに食べて、食べ過ぎを予防するのも効果的です。
アルコールを毎日飲む習慣がある人は、週に1回でも休肝日を設けるようにしましょう。
外食やスーパーのお総菜というのは、悪玉コレステロールの原因となるトランス脂肪酸が多く含まれていて、体にもよくありません。

亜鉛というのはセックスミネラルと呼ばれるほど、男性機能にいい働きをすることが分かっていますが、加工食品に含まれるポリリン酸は亜鉛の吸収を阻害します。
亜鉛には男性ホルモンの分泌を活発にしたり、精子を生成するのにも欠かすことができない栄養素です。
牡蠣やうなぎなどに多く含まれていますが毎日の食生活で食べ続けることが難しいです。
チーズや大豆、ごまなどにも含まれているので意識して食べましょう。
また、ムチンは疲労回復に効果的な成分ですが、精力増強にも効果があります。
納豆やオクラ、サトイモなどネバネバした食品に多く含まれていて、比較的手ごろな価格で買うことができるので、継続的に食べることができます。
特定の食品だけを集中して食べるのではなく、バランスのよい食事を毎日続けることが大切です。
外食が増えてしまうときも、和食を中心にするだけでもEDに効果がある食事にすることができます。

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