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自分がEDだという兆候は?

カプセルのスプーンと葉

男性にとって、自分がEDだと認めることは難しいことですが、兆候を知ることで早目の対処をすることができます。
そもそも、EDとは勃起障害もしくは勃起不全のことを意味しており、勃起機能の低下している状態のことを言います。
関z年位勃起できない状態ではなく、勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまうなどの状態も含みます。
専門的には満足に性交ができない状態を指します。
高齢の男性に多いと思われていますが、日本人男性の4人に1人にその兆候があることが分かっています。

では、EDの兆候というのはどのようなものがあるのでしょうか。
体調によって波がありますが、一番分かりやすいのは朝立ちの状態です。
週に4~5回しているようであれば問題ありませんが、週に1回もないようであれば少ないと言えるでしょう。
人間がリラックスしているときは、副交感神経が優位になり血流が良くなります。
これによりペニスに十分な血液が流れるようになりますが、ストレスを感じていると交感神経が優位になります。
多忙な仕事や人間関係など、ストレスを感じている人は勃起障害になりやすいと言えます。
喫煙の習慣があったり、毎日のようにお酒を飲むことも体にはよくありません。
ストレスをお酒やタバコ以外で発散できるように、趣味を見つけるといいでしょう。

糖尿病や高血圧、高脂血症などの生活習慣病があると、血管や神経が圧迫されてEDになることもあります。
健康診断を受けてこのような項目にチェックが入っていたら、まずは病院に行ってきちんとした検査を受けましょう。
性的な刺激を受けた脳が興奮を伝える神経に障害が及んでしまうと、ペニスまで伝わらないという状態になってしまいます。
また、肥満気味の人やウエストが85cm以上いある場合も注意が必要です。
食べ過ぎや運動不足というのは、活性酸素が多くなり血管を傷つけやすくなっています。
ペニスの血管は他の部位よりも細いため、影響を受けやすい状態になっています。

中には、スポーツタイプの自転車によく乗ることで、EDになっているのではないかと心配する人もいます。
下半身が圧迫されるので血流が悪くなる原因になりますが、1日に100キロ以内であれば、そこまでの問題はないと言えます。
自転車がいいというわけではありませんが、悪影響を及ぼすという段階ではありません。
生活習慣は自分で改善できるので、気になるポイントがあれば治すようにしましょう。

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